初盆

written by Rおやじ  2010年08月17日(火) 10時25分
4月23日・81才で他界した義父
相島(あいのしま)という福岡市の隣、新宮町の港から町営渡船で17分の一周約5Km、
人口350人程の小さな自然豊かな島の漁師さんでした。

昔からの島独特のお盆のイベント、ショウロウ流しです。
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初盆を迎える人たちの戒名の入ったちょうちんを
船に乗せて玄界灘に送り出します。



その昔(といっても数年前)は火を点けて船ごと沈めたそうです、が
今ではこのご時世の事情で、陸で火を点けて終了。

まだ私が刺身を食べられなかった頃、生前お義父さんから
「ここに来て、俺の魚が食えんかったら、なんも食べるもんないぞ!」
といわれた事を思い出しながら・・・合掌。
無事お義父さんは帰っていかれたでしょう。
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今では相島の魚(もちろんお義父さんが獲ってきたのが一番)が最高のご馳走です♪
他にもサザエ、アワビ、亀の手、手造りかまぼこ・・・etc

昨日の夜はお義父さんを肴に親族で飲んだくれて夜は更けていったとさ(^^)v

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